グローバルメジャーへ! 「2017新春のつどい」で“オールクボタの総合力”を発信

2017 . 02 . 08 / Wed

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自動運転、世界最長水道管など注目技術が京都に集結
グローバルメジャーへ! 「2017新春のつどい」で“オールクボタの総合力”を発信

文:クボタプレス編集部

クボタ全事業が一堂に会し、 食料・水・環境分野で “オールクボタの総合力”を発信する「2017クボタ新春のつどい」が、1月25〜26日に京都パルスプラザで開催。約6000名のお取引先様や個人投資家様、学生の皆様などにご来場いただき、盛況のうちに閉幕しました。

日頃から事業へご協力いただいている皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいという思いから始まった「クボタ新春のつどい」。社長・木股昌俊による「グローバル・メジャー・ブランド クボタ」を目指すメッセージとともに、クボタのミッションである“食料・水・環境の分野で世界に貢献”を果たす様々な製品発表や関連会議などが行われました。

会場内の「農機ゾーン」には、業界初の直進キープ機能付田植機や、170馬力を誇る大型トラクタ“M7”など国内外の最新農機が勢揃い。なかでも、ひときわ大きな注目を集めていたのが、GPS(全地球測位システム)により無人で農作業をする“自動運転”トラクタのプロトタイプです。

会場から少し離れた京都府久御山町の圃場では、今回が初公開となる自動運転の田植機と汎用コンバインも加わって自動運転を実演。報道陣がカメラを向けるなか、無人の3台の農機が農作業を進める様子が多くの新聞などで報じられ、話題を呼びました。

<業界初ファームパイロットシリーズご紹介>

「エンジンゾーン」には、クボタトラクタの心臓部であるエンジン各種が構造のよく見えるむき出しの状態でラインナップ。フランスのマイクロカーメーカー、エグザムにOEM供給しているディーゼルエンジンなど、“世界のどこかにニーズがあればなんでも全力で作る”クボタらしい機種が展示されました。

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